【体験談】0点から70〜80点へ!幼なじみ2人が語るマップでの成長

0点から70〜80点へ成績を伸ばした山田陽太さんと高橋滉希さんの体験談

勉強も、部活も、友だちとの時間も、全部ひっくるめて楽しかった——。

今回話を聞いたのは、同じ小・中学校へ通い、小学生では同じサッカーチーム、中学生では同じバレーボール部に所属した山田陽太さん高橋滉希さんです。2人は小・中・高とマップ教育センターへ通い続けました。

山田さんは、アルファベットの大文字と小文字の区別も難しい状態から英語学習を始め、塾内テストで0点、10点、30点、50点と積み上げ、夏休み明けには70〜80点を取れるまでになりました。幼なじみ2人の、笑いの絶えない「ぶっちゃけトーク」をお届けします。

目次

山田陽太さん・高橋滉希さんのプロフィール

マップ教育センターの卒業生である山田陽太さんと高橋滉希さん
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項目山田陽太さん高橋滉希さん
年齢24歳(2026年時)24歳(2026年時)
学歴西葛西中学校〜都立江戸川高校〜拓殖大学経営学部西葛西中学校〜都立北園高校〜学習院大学理学部
現在人材派遣会社の営業職証券会社系シンクタンクのエンジニア職
マップとの関わり小・中・高と通塾小・中・高と通塾、元OB講師

第1章 入塾前の状況:2人とも姉の影響でマップへ

入塾時の状況を教えてください

山田さん

4学年上の姉がマップ教育センターに楽しく通っていて、小学5年生のときに、ほぼ無理やり連れてこられました。でも漢字テストが嫌になり、途中から逃げ出したので、「小学生時代はマップへ通っていない」が正解かな。

高橋さん

僕も同じで、2学年上の姉が楽しく通っており、その流れで小学2年生のときに何も考える余地なく入塾しました。勉強に困ってはいなかったので、普通に通っていました。小学校の成績も良かったですね。

東日本大震災のとき、マップが避難先になった

当時のエピソードで印象に残っていることはありますか?

高橋さん

2011年の東日本大震災の際、両親が仕事で不在のときに大きく揺れました。姉と2人で「とにかくマップへ避難しよう!」と決め、自宅から徒歩3分のマップへ移動。先生や残っている生徒たちとお菓子を食べたり、カードゲームをしたりして保護者のお迎えを待ったことが印象に残っています。今考えても、マップがあって本当に良かったです。まさしく「愛」です!

山田さん

でもオレは、当時、大嶋先生がとにかく怖く見えた。別の意味で避難するしかないと……(大爆笑)。

第2章 通塾中の変化:アルファベットから始め、0点が70〜80点へ

中学クラスの学習で、進歩や印象に残っている指導はありますか?

山田さん

マップへ復活したのは、中学校最初の中間テスト後です。高橋と一緒にバレーボール部へ入ったのはいいけれど、勉強はからっきしダメ。最初の英語テストではA〜Zが書けず、大文字と小文字の区別も分からない状態で、母親と一緒に学校へ呼び出されました。もう観念してマップ行きです。でも、高橋もいるしいいかなと。

高橋さん

それはヤバいっしょ(笑)。

山田さん

中学生になると、今度は塾内の英単語テストアレルギーです。アルファベットも書けないのに無理無理。ところが、マップの先生たちが丁寧に基礎から付き合ってくれて、コツコツ積み重ねると、0点が10点に、それが30点、50点へ上がっていく。夏休み明けには70〜80点を取れるようになりました。すると英語だけでなく、他の科目の勉強も楽しくなってきました。

  • 0点:アルファベットから学び直す
  • 10点・30点・50点:基礎をコツコツ積み重ねる
  • 70〜80点:夏休み明けには英語の勉強が楽しくなる

印象に残った、マップらしい理社の授業

高橋さん

中1・中2の理社の授業も面白かったです。「暗記系なので、脳の活性化のためチョコレートや飴類限定で、食べて音の出ないお菓子は持ち込み可」というルールがありました。それがエスカレートし、ケーキやコンビニのチキンを持ち込んで先生が怒るとか……。

高橋さん

早押しクイズゲームの機械を活用した授業もあり、マップらしい面白い授業風景でした。

理科と社会の授業で活用した早押しクイズゲームの機械
山田さん

伊藤先生のダジャレ暗記も忘れられないな。

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学習内容覚え方の例
動脈と静脈心臓から出る動(でるど〜)/心臓に入る静(はいるじょ〜)
単子葉類「タン タン たんしようるい♪」のリズムで、イネ・ユリ・ツユクサ・チューリップ・モロコシ
軟体動物「なんたいどうぶつ♪ イカ、タコ、カイ、マイマイ♪」
火成岩深い方から「シン、カン、セン、ハ、カ、リ、ア、ゲ」
笑顔で対談する山田陽太さんと高橋滉希さん

授業日以外もマップへ。演習量が高校合格を支えた

山田さん

中3になると成績も安定してきました。志望校選びも、入塾した頃を考えると奇跡に近いですよ。

高橋さん

とにかく演習問題を解きまくりました。先生たちが入試の過去問題も含め、これでもかというくらい用意してくれて、ひたすら向き合う。中3の夏休み以降は、そんな感じでした。山田も僕も自宅では勉強せず、授業日以外でもマップへ来て勉強していました。

高校受験:それぞれの志望校へ合格

高校受験と高校生活について教えてください

高橋さん

都立北園高校が志望校で、「バレーボール部が強い」ことも選んだ理由の一つでした。マップの演習問題のおかげで入試テストはばっちり。きっちり合格です。

山田さん

僕の志望動機は「愛」です(笑)。中学校の一つ上の憧れの先輩が都立江戸川高校へ合格しており、それに続けです。大嶋先生に志望校を伝えると「頑張れば大丈夫!」と背中を押され、そこから猛勉強して合格へたどり着きました。ちなみに、その先輩とはどうなったかといえば、どうもならなかったです(笑)。高校ではハンドボール部に励んだ3年間でした。

高橋さん

高校ではバレーボール部で活動しました。同学年のマドンナ的な女子と仲良くなったのですが、その友人から告白され、それを断ったらマドンナ的な女子から嫌われてしまった経験があります。

大学受験の経験を、後輩へ伝えるために

大学受験とマップの高校生クラスはどうでしたか?

山田さん

僕も高橋も、部活が終わるとヘトヘトでした。部活に力を入れたい人は、一度そちらに振り切ってもいい気がします。

高橋さん

体育会系だから「これをやれ!」と言われた方がいいです。我々は「自律学習」ではなかったな……。

山田さん

日・東・駒・専を目指すも届きませんでした。後で気づいたけれど、姉が志望大学へ合格したマップのAO入試対策をやれば良かったと思います。

高橋さん

国立千葉大学に届かず、高3夏以降の5科目はやはりきつかったです。そんなこともあり、自分の過ちを後輩たちに伝えるべく、OB講師になりました。

基礎からの積み重ねと、仲間と通える環境が選択肢を広げた

山田さんはアルファベットから学び直し、英単語テストの点数を一段ずつ伸ばしました。高橋さんは大量の演習へ向き合い、大学受験での悔しさを後輩へ伝える側になりました。

2人の体験から分かること
  • 苦手の出発点でも、基礎から丁寧に積み重ねれば点数は伸ばせる
  • 授業日以外にも学べる場所と仲間が、勉強を続ける支えになる
  • 成功だけでなく失敗も、後輩へ伝えられる大切な経験になる

最初から勉強が得意である必要はありません。基礎から付き合ってくれる先生、授業日以外にも学べる場所、そして一緒に頑張れる仲間が、学ぶ楽しさと進路の選択肢を少しずつ広げていきました。

実際に体験することで、
お子さまに合うかどうかを確認できます。

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