【体験談】勉強も部活も友だちも|15年間通った「マップの申し子」

勉強・部活・友人関係を大切にしながら15年間マップで成長した高橋萌香さん

勉強だけを最優先にするのではなく、部活も友だちとの時間も大切にする。高橋萌香さんは、小学2年生から高校卒業までマップ教育センターへ通い、その後はOG講師として4年間、後輩を支えました。

生徒・講師として関わった期間は合計15年間。自称「マップ教育センターの申し子」が、小学生時代の刺激的な会話、中学での自信、高校で経験した人生初の挫折、そして上智大学合格までを振り返ります。

目次

高橋萌香さんのプロフィール

笑顔でインタビューに答える高橋萌香さん
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項目内容
年齢25歳(2026年7月現在)
通塾期間2008年(小2)〜2019年2月
学歴第六葛西小〜西葛西中〜都立新宿高校〜上智大学理工学部
マップとの関わり生徒として11年間、OG講師として4年間
現在TOPPAN株式会社

小学2年から、勉強とスポーツが日常のルーティンに

小学2年で入塾した頃を振り返ってください

高橋さん

入塾のきっかけは、母親が新聞の折り込みチラシを見たことでした。体験授業を経て、小学2年生で入塾。当時は「学習意欲」という意識もなく、そろばん教室とバドミントンにも通いながら、勉強とスポーツを自然に両立していました。

小学生の頃、マップへ通ったことで急に勉強が得意になった、好きになったという感覚はなかったといいます。それでも、マップは刺激的な場所でした。理由は、大人である先生たちが、日常の出来事や疑問を丁寧に聴き、その年齢に合った言葉で答えてくれたからです。

高橋さんにとってマップは、勉強だけでなく「知らないことを解決してくれる場」になりました。

中学時代、「勉強も部活も友だちも」を満喫

中学時代はどのように過ごしましたか?

高橋さん

中学校へ進むと、定期テストの成績やバドミントン部での立ち位置から、自分がリーダー的な存在であることを強く意識するようになります。最終的にはバドミントン部の主将も務めました。

他塾であれば勉強最優先という選択もあったかもしれません。しかし、マップで大切にしたのは「勉強も部活も友だちも、中学校生活を目いっぱい満喫する」というスタイルでした。

先生との会話も、教科内容だけでなく、高校受験や社会生活とのつながりを持つようになります。学習意欲が芽生え、家庭学習はほとんどせず、勉強したくなったらマップへ足を運びました。多くの卒業生が語る「実家」に近い感覚です。

質の良い演習問題で、都立新宿高校へ

高校受験ではどんな対策をしましたか?

高橋さん

高校選びの条件は「バドミントン部が強い都立の上位校」。そこで志望したのが都立新宿高校でした。

中学3年のスタート時点で合格判定はクリアしていましたが、可能性をさらに高めるため、多くの演習問題へ挑戦しました。質の良い問題を繰り返し解き、都立新宿高校への合格・進学を実現しました。

高校で人生初の挫折。「自分以上の人」がいた

自然の中で笑顔を見せる高橋萌香さん

高校入学後に経験した挫折を教えてください

高橋さん

入学前から高校生クラスで準備し、自信を持って新宿高校へ進みました。しかし、そこで初めて「自分以上の人たち」に出会います。

西葛西の環境しか知らなかった高橋さんは「井の中の蛙大海を知らず」の状態に大きく落ち込み、高校生活の愚痴、不平不満、不安をマップでぶちまけました。

先生やOB・OG講師は、「同じレベルの生徒が集まっているのだから当然」「やるべきことを続ければ慣れる」「最初から飛ばしすぎると疲れる」と落ち着かせてくれました。

その言葉で徐々に冷静さを取り戻し、高校1年の夏前には学業・部活・友人関係を軌道修正。周囲を見ながら判断する力も身につきました。この挫折とリカバリーは、成長の大きな糧になっています。

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時期経験マップの支え
小学生勉強とスポーツを習慣化大人と話し、疑問を解決できる場所
中学生成績・部活で自信を持つ勉強・部活・友人関係をすべて大切にする
高校1年進学校で初めて挫折先生・先輩の言葉で高1夏前に立て直す
大学受験上智大学理工学部を志望同じ大学に通う先輩から情報・教材・助言を得る

大学受験は「情報戦」。先輩講師の支援で上智大学へ

大学受験でマップの先輩はどんな支えになりましたか?

高橋さん

理系だった高橋さんの志望校は、上智大学理工学部でした。マップには同学部へ通う先輩講師がおり、必要な情報や教材をそろえ、受験を支えてくれました。

大学受験は勉強量だけでなく情報も重要です。小学校低学年からマップへ通った共通点を持つ先輩だからこそ、欲しい支援をすぐ理解してもらえたことが強みとなり、志望校合格につながりました。

OG講師として4年間。「実家なら手伝って当然」

展示スペースで笑顔を見せる高橋萌香さん

OG講師の依頼を受けたとき、どう感じましたか?

高橋さん

マップからOG講師を依頼されたとき、断る理由はありませんでした。高橋さんの答えは即OK。「実家なら手伝って当然」です。

後輩たちと共に学び、共に成長した4年間は、かけがえのない時間になりました。合格実績だけではなく、学びを応援し、卒業後も戻ってこられる場所であること。それが、高橋さんが15年間で感じたマップの魅力です。

よくある質問

小学生から高校生まで長く通えますか?

高橋さんは小学2年から高校卒業まで通い、その後もOG講師として関わりました。年代に応じて会話や学び方が変化します。

部活を続けながら受験勉強できますか?

バドミントン部主将を務めながら都立新宿高校へ進学しました。勉強だけでなく部活や友人関係も含めた学校生活を大切にしています。

進学校で挫折したときも相談できますか?

高橋さんは高校入学直後の不安を先生やOB・OG講師へ話し、高1夏前までに生活全体を立て直しました。

実際に体験することで、
お子さまに合うかどうかを確認できます。

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