【体験談】継続して学ぶ姿勢が社会人の仕事につながる|マップで学んだ環境の大切さ

受験が終わった後も、学び続ける力は必要です。
小学2年生からマップ教育センターへ通った石﨑陽さんは、勉強を生活の一部にする習慣を身につけ、都立青山高校・早稲田大学へ進学しました。
現在はソフトウェアエンジニアとして、新しい技術を学び続けています。マップで培った姿勢と環境が、その後の人生にどうつながったのかを伺いました。
学び続ける姿勢を仕事につなげた石﨑陽さん

| 名前 | 石﨑 陽 |
|---|---|
| 年齢 | 31歳(2026年6月時点) |
| 通塾期間 | 2002年(小2)〜2010年(中3) |
| 出身・学歴 | 第三葛西小学校〜西葛西中学校〜都立青山高校〜早稲田大学先進理工学部 |
| 経歴 | 大学・大学院の6年間、マップ教育センターOB講師 |
| 現在 | 総合電機メーカーのソフトウェアエンジニア |
入塾のきっかけ:小学2年、「表現力」の授業から始まった

マップ教育センターへ入塾したきっかけを教えてください



幼なじみのお姉さんがマップ教育センターに通っていたことがきっかけです。その評判を聞いた母親に勧められ、幼なじみ2人と一緒に入塾しました。最初は小学部の「表現力」の授業だけを受講していましたが、それをきっかけに学ぶことが好きになりました。



入塾前に、勉強の悩みはありましたか?



小学生の頃だったため、勉強に特別な悩みや苦手意識はありませんでした。学校の勉強も好きでも嫌いでもなく、あまり意識せず取り組んでいたと思います。母親が学習塾に興味を持ち、友人の保護者を通じて評判を知ったことから「表現力」の授業へ通い始めました。
明確な苦手や受験目標からではなく、周囲の評判と「表現力」の授業が、学ぶことを好きになる入口になりました。
小学生時代:学ぶことが生活の一部になった



通い始めて、どんな変化がありましたか?



一番大きな変化は、勉強が特別なものではなく、生活の一部になったことです。先生たちはいつも親身で、生徒とのコミュニケーションを大切にしており、塾へ通うこと自体が楽しみでした。



週に一度、決まった時間に机へ向かう習慣ができ、勉強が身近な存在になりました。先生たちはできたことをしっかり褒めてくれました。小学校のテストで良い点を取るとポイントが貯まり、図書券がもらえる仕組みもあり、楽しみながら努力を続けることができました。
- 週に一度、決まった時間に机へ向かう
- できたことを先生がしっかり褒める
- 努力の成果を楽しめる仕組みがある
「勉強しなければならない場所」ではなく、「自然と勉強に向き合える場所」だったことが、継続につながりました。
中学生時代:授業で理解し、宿題で定着させる



中学生になって、学習方法はどう変わりましたか?



授業時間や宿題も増え、本格的な学習習慣が身につきました。少人数制だったため、一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に指導してもらい、分からないことは授業後も納得するまで教えてもらえたので安心感がありました。



「授業で理解し、宿題で定着させる」という学習サイクルが自然と身につきました。自分で計画を立てるのが苦手だった私にとって、大きな支えになりました。
- 授業で理解する:少人数制で、理解度に合う説明を受ける
- 分からないことを質問する:納得できるまでそのままにしない
- 宿題で定着させる:理解した内容を自分で使える状態にする
| 時期 | 身についたこと | 支えになった環境 |
|---|---|---|
| 小学生 | 週1回机に向かう習慣 | 褒める声かけと、努力を楽しめる仕組み |
| 中学生 | 授業で理解し、宿題で定着させるサイクル | 少人数制と、納得するまで質問できる指導 |
| 大学以降 | 自ら学び、教え、学び直す姿勢 | OB講師の経験と、技術を学び続ける仕事 |
結果と現在:青山高校・早稲田大学を経てソフトウェアエンジニアへ



受験の結果と、現在の仕事について教えてください



第一志望の都立青山高校に合格できたことはもちろん嬉しかったですが、それ以上に大きな財産は「継続して学ぶ習慣」を身につけられたことです。その習慣は高校、早稲田大学、そして社会人になった今も活きています。



現在は総合電機メーカーでソフトウェアエンジニアとして働いています。技術の進歩が速く、学び続けることが欠かせない仕事です。学生時代に身につけた「分からないことをそのままにせず、理解するまで向き合う姿勢」が、今の仕事にもつながっています。
合格という結果だけではなく、新しい知識を継続して学び、分からないことへ向き合う姿勢が、変化の速い技術職を支えています。
OB講師として感じたこと:一人ひとりの成長を長い目で支える





大学・大学院時代はOB講師としても活躍してくれましたね



大学・大学院の6年間は高校生クラスのOB講師として関わりました。生徒として通っていた期間も含めると、学生生活の大半をマップ教育センターで過ごしたことになります。私にとってマップは、単なる学習塾ではなく、安心して戻ってこられる居場所のような存在です。



講師になって改めて感じたのは、先生たちが勉強を教えるだけではなく、一人ひとりの性格や状況に寄り添い、長い目で成長を支えていることです。卒業後も多くのOB・OGが先生たちとのつながりを大切にしているのは、生徒一人ひとりと誠実に向き合っているからだと思います。
生徒として学び、講師として教え、卒業後も戻れる。長く関われる環境そのものが、マップで得た大切な経験になっています。
後輩へのメッセージ:何から始めるか分からなくても大丈夫



後輩や通塾を考えている方へメッセージをお願いします



マップ教育センターは「何から始めればよいか分からない」「勉強の進め方が分からない」という人に特に合う学習塾だと思います。私自身も最初から明確な目標があったわけではありませんが、先生たちが一人ひとりに合った学習の進め方を示してくれました。



もちろん、結果を出すには本人の努力も必要です。でも、先生たちがしっかり伴走してくれる環境があります。目の前のことを一つずつ積み重ねれば、必ず成長につながります。
継続して学ぶ姿勢と環境は、社会生活を支える力になる
石﨑さんがマップで得たものは、学力や受験結果だけではありません。継続して努力する姿勢、人との信頼関係、成長を支える環境の大切さが、現在の仕事と社会生活につながっています。
- 何から勉強を始めればよいか分からない方
一人ひとりに合う学習の進め方を示してもらえます。 - 学習を習慣にしたい方
決まった時間に通い、授業と宿題を繰り返す中で、学ぶことが生活の一部になります。 - 分からないことをそのままにしてしまう方
少人数の環境で、納得できるまで質問できます。 - 受験後も役立つ学ぶ姿勢を身につけたい方
進学や仕事の変化にも向き合える、継続して学ぶ力を育てられます。
実際に体験することで、
お子さまに合うかどうかを確認できます。
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