【体験談】自宅学習ができない!を解決してくれたマップ教育センター

自宅学習ができない悩みをマップ教育センターで解決した栗山和也さんの体験談

「宿題ならできるのに、自分から勉強を広げられない」

「家ではゲームやスマホの誘惑に負けてしまう」

そんな悩みを、勉強する場所を決めることで乗り越えたのが栗山和也さんです。

中学時代に一度下がった成績を戻し、都立小松川高校、立教大学へ進学。現在も仕事をしながら資格取得に向けて学び続けています。

目次

自宅学習ができない悩みを乗り越えた栗山和也さん

栗山和也さん
名前栗山 和也
年齢24歳(2026年時)
出身・学歴西葛西中学校〜都立小松川高校〜立教大学
経歴元マップ教育センターOB講師
現在公益財団法人 東京都都市づくり公社に勤務

入塾前の状況:宿題はできても、自分から学習を広げられなかった

入塾前の状況を教えてください

栗山さん

小学生までは通塾の経験がなくても、学校の宿題をきちんとこなしていれば成績はそれなりに上位でいることができ、友だちとの遊びやサッカーのクラブチームとの両立もうまくやっていました。実際に、中学1年生のはじめての中間テストは学年順位で10位前後だったと記憶しています。

栗山さん

ところが、徐々に勉強とサッカー部の両立が崩れはじめて、これではダメだと…。そこで、2学年上の姉がマップ教育センターに楽しそうに通っていたので、自分も行ってみようかなと思ったのがきっかけです。でも本音は、親の「お姉ちゃんの通っているマップに行ったら」というプレッシャーの方が強かったかな(笑)。

マップに通う以前の勉強方法はどうでしたか?

栗山さん

僕の場合、「これをやりなさい」ということに対しては、きちんとやるタイプでした。学校から出される宿題もそうです。でも、中学1年生の時点で、より発展的に勉強を進める意識はまったくありませんでした。中学校以降の学びでは、その意識があるのか、ないのかで、成績や結果が大きく異なってくると感じます。

入塾前に起きていたこと
  • 決められた宿題はきちんとできた
  • 自分から発展的な学習へ進む意識はまだなかった
  • 勉強とサッカーの両立が崩れ、成績が下がりはじめた

通塾中の変化:なごやかな環境で自学・自習が楽しくなった

中学クラスの学習で、印象に残っている指導は?

栗山さん

まずは、予想以上に「なごやか」でした。最初は「学習塾=先生が怖い=勉強をさせられる」というイメージもありましたが、まったく違いました。良い意味で期待を裏切られましたね(笑)。

栗山さん

同じ中学校の同級生も在籍していて、塾内テストや学力判定テストでは負けたくないという気持ちがありました。先生たちは決して競い合わせるのではなく、個々人に合わせて発展的に勉強を進めてくれました。この指導方法は、僕がOB講師として後輩たちをサポートするようになって、ようやく理解しました。

先生は結果だけを見るのではなく、本人が動きたくなるきっかけをつくっていました。履修していない理科・社会のテスト対策にも声をかけてもらえる、大らかで自由な学習環境だったといいます。

自宅学習ができない問題を「勉強する場所」で解決

学習に対する意識はどう変わりましたか?

栗山さん

マップに通う直前の成績は、学年で60〜70位ぐらいだったのかな…。かなりまずい状態でした。でも、先生たちが、自分が意識しないうちに「自学・自習」の楽しさを気づかせてくれました。問題が解けたり、テストの結果が良かったりすれば褒めてくれて、モチベーションを上げてくれる学習環境でした。

栗山さん

僕、自宅学習ができないんです。家にいると、ゲーム・スマホ・テレビなどの誘惑に確実に負けてしまう。それを解消してくれたのがココです。人生の勉強や学習に関係する時間のほとんどを「マップ教育センター」で過ごしています。これは今も続いています。

栗山さんが選んだのは、意志の力だけに頼るのではなく、集中できる場所へ移動する方法でした。

スクロールできます
勉強する場所起こりやすかったこと栗山さんの対策
自宅ゲーム、スマホ、テレビの誘惑に負ける無理に自宅だけで頑張ろうとしない
マップ仲間や先生がいて勉強モードに入りやすい勉強する場所として積極的に使う
自宅学習が続かないときの考え方

自宅でできないことを責めるよりも、集中できる場所を日常の動線に組み込む。栗山さんの場合、その場所がマップ教育センターでした。

高校受験:成績を戻し、文武両道の都立小松川高校へ

栗山さん

高校生活では、勉強とサッカーの両立を貫こうと考えました。選んだのが「文武両道」を掲げる都立小松川高校です。高校受験時には成績も中学1年生当初の水準に戻り、きっちり合格しました。

  • 通塾直前は学年60〜70位付近まで下降
  • マップで自学・自習の楽しさを知る
  • 成績を戻し、都立小松川高校へ合格

大学受験:「マップでしか勉強しない」と決めて立教大学へ

高校時代と大学受験について教えてください

栗山さん

実は、希望に燃えた高校時代を過ごすつもりが、つまずきました。勉強もサッカーも同じ意識とレベルを持つ人たちが集まり、少しでも気を抜くと周囲から離されてしまう。悪循環にはまり、家でスマホゲームにすっかり浸かってしまいました。

栗山さん

一念発起するしかないと考えて、思いついたのが「マップ教育センターでしか勉強をしない」という秘策です。ちょうどマップラザがオープンした時期と重なり、新たな教育空間で再スタートを誓いました。

後輩へ進呈した参考書を手にする栗山和也さん
栗山さんが使っていた参考書はマップへ進呈され、現在は後輩たちが利用しています。
栗山さん

僕の場合は、自分に合った参考書を見つけて、それを解きまくり、不明点やポイントを井上先生からサポートしてもらうスタイルでした。大学入学共通テストの日本史で満点に近い点数を取り、志望していた立教大学社会学部に合格しました。この体験から、大学時代は僕もOB講師として後輩たちをサポートしていました。

栗山さんの参考書学習
  • 自分に合う参考書を選ぶ
  • 繰り返し解いて定着させる
  • 不明点や重要ポイントは先生へ質問する

現在と未来:都市づくりの仕事と資格学習

現在と未来についてお聞かせください

栗山さん

中学生の頃、荒川の土手から都心方面を見渡したときに「将来は都市づくりに関する仕事に就くのもいいかな」と思っていました。そして現在、公益財団法人 東京都都市づくり公社に勤務しています。

栗山さん

社会に役立つ都市づくりがしたい。そのために現在、宅地建物取引士の資格取得を目指して、マップラザを利用して勉強をしています。

中学・高校・大学受験、OB講師、そして社会人の資格学習へ。「学ぶ場所」としてのマップとの関係は、現在も続いています。

後輩へのメッセージ

マップ教育センターの良さを、後輩や通塾を考えている方へ伝えてください

栗山さん

「自宅学習ができない人は、マップ教育センターに来てください。一生、勉強を続けられるよ!」

自宅学習ができないなら、集中できる場所を学習習慣に変えよう

栗山さんの体験は、自宅で勉強できないことが、学ぶ力の不足を意味するわけではないと教えてくれます。集中できる場所を見つけ、そこへ通うことも立派な学習方法です。

  • 自宅では誘惑に負けてしまう方
    ゲームやスマホから距離を置き、勉強に入りやすい環境をつくれます。
  • 部活と勉強を両立したい方
    限られた時間の中で、集中できる場所と学習ペースを見つけられます。
  • 自分に合う勉強方法を知りたい方
    参考書の選び方から質問の仕方まで、個々に合う方法を相談できます。
  • 受験後も学び続ける力を身につけたい方
    高校・大学受験だけでなく、その先の仕事や資格学習にもつながる習慣を育てられます。

実際に体験することで、
お子さまに合うかどうかを確認できます。

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