「出席扱い制度」について
「出席扱い制度」は、学校に行けない状況にある児童生徒が、学校外の施設(フリースクール等)で学習活動を行った場合に、指導要録上の「出席」としてカウントできるという文部科学省の制度です。
出席認定のための重要な前提事項
- 出席扱いとするためには、在籍する小中学校の「校長先生の許可」を事前にとる必要があります。
- 許可(認定)を受けた学校には、毎月フリースクールにおける「活動報告書」を提出し、それをもって日々の出席認定を受けます。
【ご注意ください】
出席扱いの判断は各学校の校長先生の裁量に委ねられています。そのため、校長先生の判断や学校の方針によっては、認定されないケース(学校)もあることをあらかじめご理解ください。
出席扱い認定に向けたサポートの流れ
STEP 1

学校への事前相談
保護者様より、在籍校の担任や校長先生へ「フリースクールの利用と出席扱い」についてご相談いただきます。
STEP 2

連携体制の構築
当スクールから学校へ指導方針やカリキュラムをご説明し、認定に向けた情報共有のルールをすり合わせます。
STEP 3

毎月の活動報告・認定
当スクールが毎月の「活動報告書」を作成。学校へ提出し、校長先生の判断をもって出席認定となります。
MAPLAZAキャリアデザイン構想
小・中・高校で、以下の4つのステップを段階的に積み上げます。
STEP 1
自己理解
STEP 2
社会理解
STEP 3
行 動
STEP 4
進路設計
フリースクールや通信制サポート校では、「信頼関係を基盤にした個別相談」や「体験活動」がキャリア支援の中心になります。
(※個別相談は、生徒だけでなく保護者様も対象ですが、基本的には別々に面談を行います)
学年別キャリアデザインへの取り組み

フリースクール
小学生
テーマ:まずは「好きを見つける」
様々な体験を通して、自分の興味や関心を探ります。
- ものづくり(工作や料理)
- デジタル(ゲーム)
- アート(絵や音楽)
- 科学 など

フリースクール
中学生
テーマ:つぎは「社会を知る」
小学生の時の「好きなこと」を継続しつつ、社会との繋がりを意識した活動を取り入れます。
- AIと未来を考える授業
- YouTubeチャンネルへの参加(※出演しなくても、アイデア出しなど制作面での参加でOK)
- ゲーム大会などのイベント企画を考える
※基礎学習(学校の勉強)への取り組みも怠らず並行して行います。

日本航空高校通信制サポート校
高校生(日本航空高校)
テーマ:「進路を設計する」
これまでの自己理解・社会理解を基に、卒業後の具体的な進路を設計・実現するためのサポートを行います。
- 大学進学
- 資格試験(好きを活かす)
- 就職
※個人の価値観を尊重し、フリーターという選択も一つの道として肯定・応援します。
まずは、お気軽にご相談ください
教室の見学、無料体験学習、進路に関するご相談を
随時受け付けております。
保護者様だけでのご相談も大歓迎です。
お電話でのご相談
03−6808−9677
受付時間:午後1時から

