【体験談】塾が楽しいから続く|学校や部活を超えた“学びの仲間”

「塾が続かない」
「勉強が楽しくない」

そんな悩みを持つご家庭は多いのではないでしょうか。

マップ教育センターは、ただ勉強する場所ではありません。

この記事では、学校や部活の枠を超えた仲間と出会い、“楽しく続けられた”体験談をご紹介します。

目次

学校や部活の枠を超えた、マップの愉快な仲間たち

左から、尾江夏佳さん、大嶋先生、田原ともみさん
名前尾江 夏佳
年齢30歳(2026年)
出身・学歴西葛西中学〜都立深川高校〜武蔵野大学
現在イベント制作企画会社
名前田原 ともみ
年齢30歳(2026年)
出身・学歴西葛西中学〜都立深川高校〜文京学院大学
現在エステティシャン

入塾前の状況:入塾のきっかけはそれぞれ違った

田原さん

当時、小学校6年生で2対1の個別学習塾に通っていましたが、どうも私にはしっくりしない感じで、それに気付いた親が他塾を探してくれたのがきっかけです。マップ教育センターへの入塾は、たぶん、母親のママ友つながりとか、新聞の折り込みチラシだと思います。私の親は、Webサイトは見ていないです。

尾江さん

私の場合は、学区域外から西葛西中学校へ通うことになり、親が中学校の一番近くの学習塾という条件でマップ教育センターを選択。わりと単純な動機ですよネ(笑)。でも、親としては安心・安全を最優先させたと思います。入塾は同じく小学校6年生の後半で、中学校の入学準備期間中だと記憶しています。

大嶋先生

2人は、そこ(マップ)で出会ったわけですね

尾江さん

最初は、少人数制の学習スタイルでメッチャ緊張したネ。

田原さん

そうそう。でも先生たちが勉強の合間に声掛けしてくれて、趣味の話などを振ってくれてすぐに打ち解けました。

尾江さん

それで西葛西中学校の入学式で晴れて同級生に…。そのまま2人とも吹奏楽部に入部。

田原さん

ワ〜、懐かしい…。それと、パート(楽器)も同じ「ホルン」だし(笑)。

 と語る、尾江さんと田原さんの、愉快で充実したマップライフとは…。

通塾中の変化:競い合うことで成績が伸びた

大嶋先生

中学クラスの学習で、印象に残っている指導は?

田原さん

まず、先生たちが学力は当然なのですが、生徒一人ひとりの個性や特性までをしっかりと見ていてくれたことです。私たちは、わりと競い合って伸びるタイプみたいでした

尾江さん

そうだね。2人とも途中から、学力が上のグループに入ることになったし…。でも、実際にそのグループの男子がもの凄く優秀な人たちで、まいったワ。漢字の小テストとか、つねに100点。

田原さん

それで、負けてられないと…。このグループに来て大変だけど良かったと思いました。

尾江さん

まさに競い合って伸びるタイプ。マップは、私たちの性格を見抜いていましたネ。

印象に残っている出来事:勉強だけじゃない「居場所」

田原さん

とにかく、中学時代は「学校の授業」と「部活」と「マップ」のローテーションです。でも、まったく苦にならなかったです。むしろ、楽しくて充実していました。中学3年生で部活を引退した後は、マップの仲間たちとの距離感がより近くなりました。

尾江さん

みんなで「カレー店での激辛競争」「マックの後でマップ」など、愉快な思い出もたくさんあります。一般的な学習塾のイメージとは少し違うのかナ。でも、マップしか知らないので…(笑)。

成績や学習に対する意識の変化:自分で学ぶ力が身についた

大嶋先生

成績や学習に対する意識はどう変化しましたか?

尾江さん

マップの先生たちの指導力は間違いないです。実際に成績はアップしましたし、それと「質問力の向上」ですネ。まずは、自分で解く、分からない箇所があれば考える、それでも分からない場合は、その内容を理解したうえで教えてもらう側に伝える…。そこで、解き方のヒントをもらうと、すべてがつながってくる。まさに「自律学習」です。これ、マップの塾生どうしでもやっていました。

田原さん

男子たちに、よく質問していたし…。彼らも、教えることであらためて知識として身に付くわけです。成績アップもいいけど「勉強することを好きにさせてくれる」これの方が、もっと大切だよネ。必ず社会人になってからも役立ちます。

尾江さん

私たちと同期の男子は、最終的に国立大学や私学の医学部などに合格しました。彼らの何名かは、マップ教育センターのOB講師として後輩たちをサポートしていました。

現在もつながる「仲間」と「学び」

大嶋先生

高校受験とその先をお聞かせください

田原さん

お陰様で志望校に合格して、高校の授業や大学受験もマップで学んだ「自律学習」のおかげで順調に行きました。現在、エステティシャンとして充実した日々を過ごしていますが、美容への高い意識や探究心、好奇心、またコミュニケーション能力などのベースは、マップ教育センターの学びにあると思っています。

尾江さん

他に受験したい都立高校もありましたが、最終的に、田原さんと同じ高校を選択して合格しました。同じく「自律学習」が大いに役立っています。現在、イベント制作企画会社に勤務しており、今どきのAIも活用しているのですが、全てをそれに頼ることはしていません。「自ら考えて、自ら行動する」この基本は、マップ教育センターの教えです。

入塾を希望する方へのメッセージ

田原さん、尾江さんのメッセージを集約すると…

「今だけしゃない。マップで学んだ愉快な仲間たちとのつながりは、一生続きます。学校や部活の枠を超えて、嬉しいこと、悩みや相談事も、マップ先生たちを含めてみんなで語り合えます」

マップ教育センターはこんな方におすすめ

  • 塾が続かない方
    楽しく通える環境があるから、自然と続けられます。
  • 勉強が苦手な方
    仲間と一緒に学ぶことで、前向きに取り組めます。
  • 人との関わりを大切にしたい方
    勉強だけでなく、人としての成長も大切にしています。

実際に体験することで、
お子さまに合うかどうかを確認できます。

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