ごあいさつ

01ごあいさつ

マップ教育センターの設立開校は1998(平成10)年の春です。以来、江戸川区西葛西の地で「教育」というカテゴリーにおいて社会貢献を実践してきたと自負しております。本来、学習塾の役割は受験合格にありますが、私たちは、それに加えて21世紀の激動の時代に必要不可欠な「自ら考える力」と「自ら行動する力」を子供たちに培ってもらうために最善の努力を続けています。

それは、設立当初からの方針通り、あくまでも反復練習による基礎学力の定着を基に「理解・記憶・解ける」といった喜びを重視した授業です。読み書き計算を土台に基礎力から応用力定着へとステップアップする小学部授業。徹底した反復学習によって記憶へと定着させ学力を身につけさせる中学部授業。そして、その延長線上に位置するのが受験であると考えます。マップ教育センターの取り組みにご期待ください。

02学習スタイル

【対面授業】集団授業+個別学習

マップ教育センターのオリジナル学習スタイル(小・中クラス)は、生徒を自律学習とヤル気モードへ導き「志望校への合格」と、最終目標である「自己実現」の達成に大きな役割を果たしています。

【添削指導】

理科・社会・作文を開講しています。特に作文添削は、推薦入試の作文や小論文のレベルアップをねらいとしています

【オンライン学習】

2020年の緊急事態宣言の際に導入した新たな授業スタイルで、LINEやZoomを活用した少人数の個別オンライン学習です。現在は「学校が休校になった場合」「生徒が自宅待機になった場合」に、実施することになっています。

【Web学習動画(eboard)】

このシステムも2020年の緊急事態宣言の際に導入しました。マップの生徒全員にユーザー名&パスワードを無料発行しますので、自己(家庭)学習のサポートツールとして好きな時にパソコンやスマホなどを利用して勉強ができます。また、生徒個々人の進度がマップ教育センターの専任講師にデータとして届きます。

03学習環境

※教室内消毒、手指の消毒、マスク着用、入室前検温、常時換気など感染症対策に万全を期しております。

壁やドアなどで完全に仕切られていないオープン教室での授業は、ノビノビとした学習環境で生徒たちにゆとりを与え、学年や年齢の枠を越えた交流にも役立っています。また、未使用教室を開放していますので、授業日以外でもテスト勉強に利用したり、自主学習を進めたりと連日多くの子供たちが有効に活用しています。さらに、小学部の算数の授業ではiPadを活用した最新の学びのスタイルも導入しています。

Classroom−1(教室−1)

▶ 中学1〜3年生の英語・数学・国語
▶ 中学3年生の理科・社会
の授業を、この教室で行います。空き時間には自習スペースとして利用できます。

Classroom−2(教室−2)

▶ 小学部の全般
▶ 中学1〜3年生の英語・数学・国語
▶ 中学3年生の理科・社会
の授業を、この教室で行います。空き時間には自習スペースとして利用できます。

Classroom−3(教室−3)

▶ 自習スペース
常に自習スペースとして利用できます。

Classroom−3(教室−3)

▶ 自習スペース
パーティションを設置して個室ブースとしても利用できます。

All-purpose space(多目的スペース)

自習スペースはもちろん、生徒たちのコミュニケーションと情報交換の場です。学年や通学している学校の枠をこえた、マップ生の和と絆を演出している空間といえます。「iPad」を自由に使用することができます。

Staffroom(スタッフルーム)

講師と生徒の心(信頼)の距離感を縮めるために、壁やパーティションは設置していません。常に生徒からの質問や相談に耳を傾け、適切なアドバイスができるように心がけています(写真は、英語・国語・理科担当の伊藤先生)。

その他の環境

●入退室管理システム『Kazasuカザス』
入室・退室時間を画像とともにお知らせするシステムで、保護者様向けの各種連絡メールとしても利用しています(全生徒無料登録、及び専用カードの配布)。

●駐輪場について
自転車通塾の場合は、西葛西駅前の北口・南口地下駐輪場及び東・西駐輪場をご利用ください。マップ教育センターで駐輪費用の一部を負担いたします。

04受験指導

中学受験(小学部)

小学生から中学生へのステップアップにおいてマップ教育センターの生徒は、概ね地元の区立中学へと進学します。とはいえ、公立中高一貫校、※1中堅私立中学校(※2難関校・国立中学は除く)を受験する生徒もおり、ご相談をいただければ、これらの中学受験にも充分に対応した学習サポートを実施いたします。

※1 中堅私立中学校=首都圏模試偏差値「50〜60」程度 ※2 難関校=開成、麻布、武蔵、桜蔭、女子学院、雙葉、早・慶付属など

高校受験(中学部)

15歳にして直面する人生最初のハードル「高校受験」。そして、多くの子どもたちが中学生から学習塾に通いはじめます。マップ教育センターでは、上記チャート図で示した通り「自己実現」への第一歩となる志望校の選択と合格に向けて、専任講師が全力で学習サポートを実施いたします。都立高校入試の自校作問題への対応もお任せください。また、中学受験に合格した生徒で、内部進学(高校進学)のための学習サポートをマップ教育センターに希望するケースもあります。ご相談の上、その生徒に合ったカリキュラムで学習を進めることも可能です。

大学受験(高校生)

入学(4月)からゴールデン・ウィーク(5月)までに、高校での学習レベルの高さを痛感するはずです。マップ教育センターでは、マップのOG・OBを中心とした学習アドバイザーが高校生活のアドバイスも含めてサポートしています。この体験コース終了後も、ほぼ全ての生徒が高校生クラスに在籍し、学習アドバイザーと共に進める自律学習(自学自習)の学習コミュニティースタイルで高校での成績をしっかりと固めて、最終的に「指定校推薦・公募推薦・AO入試」での大学受験合格を目指します(公募推薦・AO入試の専任講師も在籍しています)。

また、入試の多様化が進む現在、一人ひとりの受験生に合わせたきめ細かい指導が求められています。マップ教育センターでは、志望校に応じた大量の問題演習が可能な学習システムを用意しています。全科目、高1レベルから難関大学レベルまで、幅広い一般入試にも対応しています(国公立・早慶上理、GMARCHへの合格者もいます)。

注)高校生コースは内部生のみです。高校からの生徒募集はしておりません。

受験に対する「マップ教育センター」の考え方


合格実績や受験校情報等の詳細最新データは、ご相談・面談の際にお尋ねください。

あたかも塾の勲章であるかのように難関校合格者の数を競い合い、誇示することによって、塾の知名度を上げるようなことはしておりません。あくまでも合格結果は、本人の努力の成果であり、生徒一人一人の夢実現への第一歩であると認識しています。とはいえ受験を軽視するわけではありません。自己実現を確立させるために、モチベーション教育からスタートし、少し難しいと思える目標を掲げ、それに向かって気持ちよく学習できる環境作りを心がけています。