新の社会情勢を正確に読み取り「マルチメディア」と「教育」を結びつけて、
斬新なプランやアイデアを発信し続ける企業として社会生活のお役に立ちたい


という願いが込められています。

上記コンセプトの具現化のため「マルチメディア」と「教育」をコア・ビジネスと捉えて企業活動を進めております。現代社会において、この2つは最重要視されるカテゴリーであり、マルチメディア事業部「アトリエマジカナ」におけるクリエイティブ制作業務と、教育事業部「マップ教育センター」における学習塾の運営及び経営は、共に21世紀に必要とされるビジネスであると考えます。マップアソシエーツ・グループでは、これを「正確で役に立つ情報の発信」と「人間力作り」と位置付けて日々の業務にあたり、皆さまに必要とされ且つ喜ばれるサービスの提供と共に、私どもスタッフ自身の成長にも努めております。

さて、今日の「教育」について話を移しますと、「少子化、学力格差、いじめ、不登校」など、さまざまな諸問題が山積みとなっています。これらに対して完璧な解決策を持っているとは断言できませんが、決して目を背けることなく真摯な態度で取り組み続ける覚悟です。特に「マップ教育センター」では、親子コミュニケーションや親子学習の必要性を提唱しています。これは「生涯学習」に通じるテーマであると同時に、上記、教育問題の解決策の第一歩なのです。その代弁ツールがトップページで紹介しているマップアソシエーツ・グループが企画制作したシリーズ書籍になります。

今後も、教育に関する提言や親子学習の推進に真剣に取り組むグループ企業として社会貢献を続けて参ります。


グループ CEO/大崎哲也